エリア別大掃除法 トイレ編4

トイレクリーニングの際、どのようなわけでも疎かになりがちなのは、床のクリーニングです。
トイレというとどのようなわけでも便器のクリーニングに集中しがちとは言っても実は床もわりと汚れています。
トイレの床は何気に汚れの温床なのです。
ここをクリーニングしないで、何が大掃除だと言っても言いすぎではないくらいです。
しっかり床もクリーニングするようにしましょう。

トイレの床の汚れは、まず尿の飛び散りによる汚れがこととしてはわりと高いです。
そのうえタバコを吸う人がいれば、そのヤニも付着しているでしょう。
こういった物が目に見えないところでセーブしているので、とても厄介です。

とはいえ、便器のクリーニングと比較したら、だいぶ楽といえるのです。
ガンコな汚れというほどでもないので、洗剤を利用して拭きクリーニングし、カラ拭きし、余力があればクリーナーで仕上げるくらいで十分でしょう。
ワックスをかけておくと次の大掃除のことにクリーニングがしやすくなります。

床だけでなく、トイレというスペースをできるだけ綺麗にしておく事がキーポイントなのです。
例えをあげるとすると、窓もそうですし、タンクの裏側もそうです。
とりわけタンクの裏側はいつもクリーニングする事はまずないスポットです。
大掃除のことでもなければ、クリーンではないままという事になるでしょう。
年に一回のクリーニングのことでもスルーするというわけにはいきませんよね。
雑巾が入る範囲であれば、拭きクリーニングを行うのが好ましいでしょう。

トイレは、家中の邪気を逃がすエリアとして、風水でもキーポイントな意味を持つスポットです。
トイレを不衛生にしている世帯は、幸せが訪れないとまでつぶやかれているのです。
大掃除だけでなく、いつもからきれいにしておくことが望ましいでしょう。
posted by 片付け at 21:15 | 大掃除