エリア別大掃除法 トイレ編1

大掃除において、念入りなクリーニングをしなければならないエリアのひとつに、トイレがあるのです
トイレは当たり前のことコンスタントにクリーニングすべきエリアとは言っても一人暮らしをしているとわりと日ごろからマメなクリーニングというわけにはいきません。
大掃除のことに一気にやってしまいましょう。

先に、便器からです。
評判どおりのいつもから便器が汚いというのは、どうかと思います。
一人暮らしであっても、便器くらいはコンスタントにクリーニングしておく事が欠かせないことです。
とりわけ、和式洋式問わず、水のたまるパーツはわりと汚れやすいです。
ただ汚れやすいだけでなく、茶色に変色し、見た目がとても汚らしいです。
もし日ごろあまりそのパーツをクリーニングしていないときは、大掃除の時に思いきり洗わなくてはならないでしょう。

この茶色の要因は、尿石によるものであるケースと、ホコリやサビによる汚れというケースに別れます。
前者のケースは少ないとは言ってももし該当するときは耐水ペーパーで擦るなどの方法が欠かせないことなのです。
最もこれは抗菌コートなどもあわせてはがす恐れがあるのです
どのようなわけでも汚れが落ちない時の最終ステップとして行うことをおすすめします。

スタンダード的には、茶色い汚れはホコリとサビによるものが多数です。
そのときは衣類用の還元系漂白剤が効果的です。
けれどもお湯を間違いなく使わなくてはなりません。
お湯を張り、洗剤を入れ、10分ほどブラシでこすってみましょう。
便器のクリーニングのときには、歯ブラシが効果的です。
適切のブラシだとサイズ的に裏側などをこすりにくいので、歯ブラシの方が良いでしょう。
これで取れるケースが多数ようなのですね。
posted by 片付け at 21:15 | 大掃除