エリア別大掃除法 キッチン編5

キッチンの大掃除を行う際、忘れがち、見落としがちになってしまうのが、蛇口のクリーニングです。
むろん、蛇口の中までクリーニングするということは難しい場合ことでしょう
ところが蛇口の裏側など、いつもはクリーニングしないパーツにはわりと汚れやさびが付着しているのです。
こういったところをクリーニングして綺麗にするのが、大掃除の醍醐味といえるのではないでしょうか。

蛇口の裏側をクリーニングするときは、ストッキングを利用をすると良いといわれています。
ストッキングにクリームクレンザーなどの合成洗剤と水を付け、蛇口の裏側を擦ります。
これが、わりと効き目が高いようなのですね。
というのも、ストッキングというのは弾性が高く、摩擦力も高いので、こする力が強くなるのです。
そのうえ伸び縮みするので細いエリアでも入り込ませる事ができるのです。
むろん原材料自体はやわらかいので、傷を付ける事もないでしょう。
何かの裏側をクリーニングする上で、とても役に立ちます。
大掃除の際は、雑巾代わりに安いストッキングを購入しておくと良いでしょう。

そのうえワックス代わりに酢やレモンを利用してみるのも良いでしょう。
蛇口をピカピカにするには、優勢酸性のものが効果的です。
となると、洗剤よりはレモンなどの方が効き目をアップするようなのですね。
むろん消毒働きは洗剤が圧倒的に上なので、洗剤でこすった上で、レモン汁を含ませた布で拭くなどすることをおすすめいたします。

蛇口の回りもクリーニングが欠かせないことなのです。
水道水の水垢にはカルシウムも含有されているので、酸性の洗剤で洗うと良いでしょう。
鉄分が含有されているときは茶色いシミになっているので、そこはお湯と還元系漂白剤が効果的です。
posted by 片付け at 21:15 | 大掃除