エリア別大掃除法 キッチン編4

大掃除を行う上で、悪臭のするエリアは優先的にクリーニングすべきでしょう。
大掃除の必要性のないエリアなどないのとは言ってもとりわけ悪臭の元は早めに絶っておかないと、大掃除の時にとても調子の悪い思いをしながらのこととなってしまうのです。
臭い物にはふたとはいいますが、このときは一刻も早く元を絶つことが大事です。

悪臭の元は、大体決まっているのです。
まずはじめにチェックするのは三角コーナーですね。
当たり前のこと、日ごろからクリーニングしているエリアではあるのとは言ってもどのようなわけでも日常でのクリーニングは甘くなりがちです。
露骨な悪臭がしないでいても、少し臭うということはあるのではないでしょうか。
じっくりとクリーニングする欠かせないことがあるのです
三角コーナーは安い値段で購入できるので、このことに買い換えるのもありとは言ってもその必要もないときは塩素系漂白剤を入れたボールなどに一時間ほど漬けておきましょう。

次に、換気扇のクリーニングです。
換気扇も悪臭の元になりやすいところです。
もし換気扇自体がわりと汚れているとき、換気扇を回した途端に悪臭が漂います。
わりときついケースというわけで、ここもじっくりとキレイにしましょう。

換気扇は油汚れがあらかたなので、油汚れに優勢洗剤を利用して拭きクリーニングを行います。
取り外せるなら取り外してクリーニングしたほうが確実です。
羽の根元までしっかり拭き取りましょう。

これが終わると、次にはいよいよ排水パイプです。
ここがなおいっそうもの臭いの元凶となるケースが多数ですね。
中まで手を入れてクリーニングすることができないので、専門のワイヤーブラシとパイプ用の洗剤を購入し、ゴシゴシこすっていきましょう。
posted by 片付け at 21:15 | 大掃除