エリア別大掃除法 キッチン編3

キッチンでクリーニングするエリアといえば、ガスレンジ、ガスコンロがなおいっそうもでしょう。
大掃除に限らず、このエリアは日ごろからきれいにしておくことが望ましいのとは言っても大掃除のときはとりわけじっくりとクリーニングすることを推薦します。

ガスレンジ、ガスコンロの大掃除の際にまずはじめに注意すべき点は、金たわしなどの硬い物を使用しないことです。
フライパンなどもそうとは言ってもちかごろのキッチンアイテムはフッ素加工の物が増えているのです。
ガスレンジの表面も、フッ素加工の物がわりと多数ようなのですね。
このフッ素加工は、金たわしなどの硬い物でこするとはがれてしまうのです
せっかくのフッ素加工が台無しになり、寿命が縮まってしまうのです。
間違いなく、やわらかいスポンジでクリーニングするように注意することましょう。
力の入れすぎも厳禁です。

ガスコンロ、ガスレンジのクリーニングは、表面のこげを取ることから始まります。
こげをしっかり取るためには、強くこすらなくてはならないという心構えが働きがちとは言ってもここでもそれは厳禁です。
竹串などがあれば、それで削ぎ落としましょう。
割り箸でもおすすめです。

こげをおとし終えたら、次は雑巾で拭いていきます。
酸性の優勢洗剤か、酢と水を同率で混ぜた物をしみこませて拭きクリーニングをすることをおすすめいたします。
酢は匂いがきついので、気をつけることが欠かせないことなのです。

キッチン周りをクリーニングする上で、とにかくキーポイントなのは「やさしく丁寧に」です。
ゴシゴシこするだけがクリーニングではないのです。
時間をかけてのんびりクリーニングするのがなおいっそうも望ましいでしょう。
posted by 片付け at 21:15 | 大掃除