エリア別大掃除法 キッチン編2

冷蔵庫おんなじ、いつもあまりクリーニングをしないキッチンにある物といえば、電子レンジでしょう。
電子レンジは日常頻繁に利用をするアイテムではないでしょうか。
いつものように利用するという世帯も多数でしょう。
ところがそのクリーニングはというと、せいぜい中央の皿を拭くくらいではないでしょうか。
とは言ってもリアルにはレンジ内はわりと汚れています。
先に、蒸気によってレンジトータルに水滴が付着し、水垢が発生していることがあるのです
いっそう、温めるプロセスで匂いがこもったり、食べ物の一部が吹きこぼれなどで漏れたりしていることも高いといえるのです。
見えないところに汚れがあってしまうというのが、レンジのオリジナリティです。

大掃除で電子レンジをしっかりクリーニングするためには、まず暖めるものを載せる皿など、取り外せるものはすべて外します。
斯くして、中性洗剤をつけた布でくまなく拭きクリーニングを行いましょう。
奥の手が届きにくいスポットなども、しっかり拭いておかないと、汚れがたまり、不潔なレンジになってしまうのです。
洗剤をしっかり拭き取ることも頭の片隅には入れておきましょう。
クリーニングが終わったら、カラ拭きをし、取り外した部品を元に戻します。
むろん、部品それぞれもしっかり拭いておきましょう。

冷蔵庫にもいえることとは言っても大掃除で電子マシーンをクリーニングするとき、間違いなく電源を抜いておきましょう。
炊飯器などの小さなアイテムのときは、コンセントを抜く事が習慣付いていますが、レンジや冷蔵庫はわりとその習慣がないので、つい電源を入れたままクリーニングしがちです。
リスクなので、大掃除のときは間違いなく抜いておくことを強く推薦します。
posted by 片付け at 21:15 | 大掃除