大掃除のコツ6

大掃除が一日で終わらないという世帯のときは、より一層事前のスケジュールがキーポイントとなってきます。
大掃除というのは、わりと始めるモチベーションが持続しないものです。
手間がかかるだけならまだしも、わりとの労働を行う欠かせないことがあり、更に人手も欠かせないので、日を分けるとスムーズに運ばなくなることがあるのです
そういうときにもしっかり対応できるよう、前もってスケジュールを立てておきましょう。
大掃除のスケジュール表をあらかじめ作っておくと使い勝手が良いのです。

なおいっそうも良いのは、各自自らの部屋に関しては、前もってやっておくという事です。
大掃除の時にまとめて、というケースが多数ようとは言ってもそれだと一日で終わらないことが高くなります。
各自が自らの部屋をあらかじめしっかりクリーニングしておけば、大掃除の日には他の部屋に集中できるのです。
そうする事で、時間的なリスクが減り、一日で終わらせる事もできるでしょう。

それでも一日では無茶というときは、力仕事が欠かせないクリーニング、そうでないクリーニングをまず分けます。
斯くして、人手が欠かせないクリーニングに関しては一日でまとめ、残りは他の日にするというスケジュールが好ましいでしょう。
そうすればスケジュールも確保しやすく、スケジュール表もまとめやすいのではないでしょうか。

そのうえ奥さんがこまめにクリーニングをできる人であれば、数日に分けて大掃除を行ってもそれ程テーマはないのです。
先述した力仕事以外の、キッチンやお風呂などのクリーニングに関しては、集中して一日でそこだけをやる、といった感じで1週間位に分けてやると、綺麗にクリーニングができるでしょう。
クリーニングが好きな人が世帯に一人いれば、こちらの方が効率的です。
そうでなくても、窓拭きなどは一人だとわりと一日で終われないのが現状です。
その点なども考慮した上で、スケジュール表を作ってみましょう。
posted by 片付け at 21:15 | 大掃除